TOP > 感染制御・検査診断学 > 活動紹介 > 感染症診療地域連携講座 > 概要

感染制御・検査診断学

活動紹介

感染症診療地域連携講座

活動期間  2012~2014年

東北大学大学院医学系研究科に平成22年4月1日、感染症診療地域連携講座が開講されました。

感染症診療地域連携講座スタッフ

教授賀来満夫
助手具 芳明

1.設置の理由

感染症は地域で伝播拡散する特殊性を有することから、地域医療において、感染症診療における地域連携は最も緊急性かつ重要性の高い課題である。本来、医療施設・社会福祉施設などが地域全体で感染症診療に関する連携協力を構築する必要があり、行政との連携も含めた地域社会全体を含めた対応が求められているものの、我が国で感染症診療に関する地域連携を行う大学講座はないのが現状である。今回、宮城県からの寄付講座として地域医療における感染症診療に関する連携協力の発展を目的として、感染症診療地域連携講座の設立を行うものである。