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第9回J感染制御ネットワークフォーラムの一般演題募集締め切りを、7月14日(金)まで延長いたしました。

一般演題の募集についてはこちら
第9回J感染制御ネットワークフォーラムの一般演題募集について更新しました。

詳細はこちらをご覧ください。
 新緑の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。日頃より大変お世話になっております。

 この度、昨年に引き続きまして、第9回J感染制御ネットワークフォーラムを2017年8月26日(土)、仙台国際センターにて開催することとなりました。

 本フォーラムは学会形式でいろいろなトピックスレクチャーやシンポジウム、ワークショップなどを開催するもので、実際の医療・介護現場で感染症対策に対応する医療従事者・滅菌担当スタッフ・介護スタッフに加え、病院や高齢者・介護施設の管理者、さらに、国、地域自治体の医療保健担当者などが一同に参加し、「感染症対策・感染予防」、「感染症の診断・治療」、「感染症の疫学」、「アウトブレイク対応」、「新興・再興感染症」、「消毒・滅菌」、「PPE」、「環境衛生」、「リスクコミュニケーション」、「災害対応」等の感染制御・感染症に関するさまざまな「最新情報」を広く共有化し、感染症のトータルマネジメントの実際を討議する場となっています。

 現在、我々を取り巻く感染症の問題は以前にも増して大きくなってきております。国内では、ノロウイルスやインフルエンザによるアウトブレイク事例やCRE(カルバペネム耐性腸内細菌)などのさまざまな薬剤耐性菌による医療関連感染事例の多発など、多くの感染症事例が発生しています。また、世界的にもジカウイルス感染症の流行や中国におけるH7N9感染症の持続的な発生、中東におけるMERSコロナウイルス感染症など、さまざまな感染症が問題となっています。特に、昨年、我が国では、AMR(薬剤耐性)アクションプランが提唱され、抗菌薬の適正使用や啓発・教育の重要性とともに、地域ネットワークのさらなる充実が求められるようになってきています。

 このように、感染症の問題は今や 「社会全体の危機:クライシス」 と認識されるようになってきており、 「感染制御」は医療関連施設のみならず、地域における高齢者・介護施設における医療安全、危機管理、医療の質向上の観点から最重要のテーマであり、医療ならびに介護スタッフの教育や育成、継続的なスキルアップが必須となっている状況です。

 本フォーラムでは、感染症対策、感染症の診断・治療、感染症の疫学、危機管理、環境衛生、リスクコミュニケーションなどのさまざまなテーマで、最新の貴重な情報を共有することができ、またスキルアップをはかることができる機会となっており、医療現場・介護現場に極めて有用な意義を有する学術集会であることを確信いたしております。


 本フォーラムの趣旨をご理解いただき、是非とも多くの施設からのご参加を賜りたく、ここにご連絡申し上げる次第です。


 何とぞよろしくお願い申し上げます。

 2017年5月吉日


J感染制御ネットワーク
代表 賀来 満夫
東北大学大学院医学系研究科
感染制御・検査診断学分野 教授

Tel:022-717-7373 / Fax:022-717-7375



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MERSを含む新興・再興呼吸器感染症の発生時に医療機関内での感染伝播を確実に防止するとともに、対応に当たる医療従事者自身を感染から守るために、本指針を作成しました。
ベストプラクティス手法を取り入れ、視覚的に理解しやすい指針となっています。

中東呼吸器症候群(MERS)等の新興・再興呼吸器感染症発生時感染防止対策指針 2017年3月」 
感染管理室のページを更新しました。

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第8回J感染制御ネットワークの日程表を更新しました。

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