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■ 第2回 感染症疫学セミナー開催のお知らせ

MERS、エボラ出血熱、デング熱など様々な新興・再興感染症や多剤耐性菌集団発生事例など、国内外の発生に伴い、医療機関で働く我々は一般の人々、保健所、自治体、マスコミとのコミュニケーションや情報発信の難しさに直面することになります。

本セミナーでは、堀成美先生に国内における情報発信やメディア対応についての事例紹介、John Kobayashi先生(FETP-J 指導者、元EIS officer指導者)に、アウトブレイク発生時の公衆衛生、医療機関、住民、マスコミの間で発生するコミュニケーションや情報共有の考え方やピットフォールについてのご講演をいただき、さらにパネルディスカッションを通して「リスクコミュニケーション」について参加者の皆様とともに考えていきます。

なお、当日は、通訳は入らず、英語での講義、ディスカッションとなりますので、ご了承ください。なお、参加は事前登録制となっています。

テーマ
「感染症対策におけるリスクコミュニケーションを考える」

[プログラム]
総合司会:賀来満夫(東北大学大学院医学系研究科内科病態学講座感染制御・検査診断学、
     東北大学病院総合感染症科検査部)

1. 18:30 – 19:00
「医療機関が行うリスクコミュニケーション、公衆衛生部門との調整、メディア対応」(日本語)
演者:堀成美(感染症対策専門職、国立国際医療研究センター国際感染症センター)

2. 19:00~19:30
" Risk Communication in Public health – Theory and Practice- "(英語)
演者:John Kobayashi (University of Washington, FETP-J指導者)

3. 19:40~20:00
ディスカッション(日本語・英語)
パネラー:John Kobayashi、堀成美、大曲貴夫

- 記 -

日時:2014年10月27日(月)18:30 – 20:00
場所:国立国際医療研究センター研修棟第一会議室(新宿区戸山1-21-1)
対象者:日常から感染対策や感染症治療に従事している指導医、リーダーレベルの感染管理担当者、
    保健所・自治体で感染症対策に従事している担当者
参加費:無料定員:30名(定員になり次第締切らせて頂きます。)
申し込み:メールにて、hospitalepidemiology2014あとgmail.com(あとをアットマークに変更してください)
共催:国立国際医療研究センター国際感染症センター
   東北大学大学院内科病態学講座感染制御検査診断学分野
事務局:国立国際医療研究センター国際感染症センター

問い合わせ先:hospitalepidemiology2014あとgmail.com(あとをアットマークに変更してください)

ポスターはこちら
  
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