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検査部

検査部

各検査部門のご紹介

外注検査
外注・治験検査室では専任技師1名が以下の業務を行っている。
  • 外注検体の受付、前処理、委託業者への検体引き渡し、検査結果取込。
  • 外注検査に対する問い合わせ、要望への対応。
  • 新規外注検査項目導入に関する手続き処理。
  • 外注検査の検査方法、基準範囲変更時の対応。
  • 治験検体受付、処理、保管。
  • 時間外に提出される治験検体処理の宿日直者への対応。

<外注検査>
  • 約900項目の検査項目を扱っており、1日の検体数は500~700件である。
  • 委託項目は臨床検査外部委託委員会で承認される。
  • 委託先は検査精度及び検査結果の信頼性に関して東北大学病院臨床検査外部委託委員会の審査基準を満たした業者に毎年の入札で決定している。
  • 臨床からの種々の問い合わせも多く、検査に関する幅広い知識が不可欠である。
  • 年度途中の新規依頼項目は検査部内の外部委託可否の承認を得た後、入札で委託業者を決めており、年間10~20項目の新規申請依頼がある。

<治験検体処理>
  • 1日あたり10~30件の治験検体処理を行っている。
  • 単核球の分離処理などの工程が多く、時間を要する治験処理が増えている。
  • 保管の冷蔵庫、冷凍庫は24時間温度管理された治験専用の冷蔵庫、冷凍庫で保管している。