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検査部

検査部

沿革と業績



東北大学病院 検査部の沿革
昭和37年4月検査部設置(旧第一内科教室を改装)
昭和46年3月RI検査棟完成
昭和47年5月病理部設置(検査部より独立)
昭和53年6月宮城県沖地震により被災
検査部職員の人的被害は無かったが機器・備品・建物の破損は多数
昭和54年10月輸血部設置(検査部より独立)
昭和55年3月長町分院廃止に伴い分院検査室所属の職員が異動
昭和59年中央診療棟完成
血液検査室および微生物検査室が中央診療棟に移転
平成6年血液検査室の一部機能が医学部3号館に移転
平成7年1月鳴子分院廃止に伴い分院検査室所属の職員が異動
平成9年中央採血室設置
平成12年10月加齢医学研究所附属病院との統合に伴い加齢研検査部の職員が異動
平成15年2月RI検査棟が廃止となりPET検査等に改修
平成15年3月ISO9001認定取得(夜間・休日検査)
平成15年10月歯学部附属病院と統合
平成16年4月国立大学法人東北大学となる
平成16年4月診療技術部設置
平成17年3月血液検査室(凝固検査)および微生物検査室が医学部3号館に移転
免疫血清検査室が中央診療棟に移転
平成17年12月感染管理室設置
平成19年3月ISO9001認定取得(全検査領域)
平成21年10月微生物検査室が中央診療棟に移転
免疫血清検査室が医学部3号館に移転
平成22年1月大学病院附属歯科医療センター廃止に伴い歯学部検査部の職員が異動
平成23年3月東日本大震災により被災
応急的に生化学免疫検査室および血液検査室を中央診療棟2階に移設
中央採血室・尿一般検査室および生理検査室を西病棟13階に移設
平成23年4月ISO15189認定取得(検査部および輸血部)
平成24年6月外来棟改装完了に伴い中央採血室および尿一般検査室が移転
平成24年8月生理検査センター設置
平成25年3月生化学免疫検査室・血液検査室・染色体検査室・遺伝子検査室が臨床検査棟へ移転 夜間休日検査室を西病棟2階に設置
平成25年ISO15189 2012認定更新(検査部および輸血部)
これまでの業績(2013年以降の検査技師分のみ)
Ⅰ.著書・総説・論文(英文)
【2015】 ・Senoh M, Kato H, Fukuda T, Niikawa A, Hori Y, Hagiya H, Ito Y, Miki H, Abe Y, Furuta K, Takeuchi H, Tajima H, Tominaga H, Satomura H, Kato H, Morita S, Tanada A, Hara T, Kawada M, Sato Y, Takahashi M, Higuchi A, Nakajima T, Wakamatsu Y, Toyokawa M, Ueda A, Roberts P, Miyajima F, Shibayama K. Predominance of PCR-ribotypes, 018 (smz) and 369 (trf) of Clostridium difficile in Japan: A potential relationship with other global circulating strains? J Med Microbiol. 64:1226-36,2015

・Takahashi H, Seki M, Yamamoto N, Hamaguchi S, Ojima M, Hirose T, Yoshiya K, Toyokawa M, Nishi I, Ogura H, Shimazu T, Tomono K. Validation of a phage-open reading frame typing kit for rapid identification of methicillin-resistant Staphylococcus aureus (MRSA) transmission in a tertiary hospital. Infection and Drug Resistance. 14:107-11,2015

・Yoshida H, Seki M, Umeyama T, Urai M, Kinjo Y, Nishi I, Toyokawa M, Kaneko Y, Ohno H, Miyazaki Y, Tomono K. Invasive pulmonary aspergillosis due to Aspergillus lentulus: Successful treatment of a liver transplant patient. J Infect Chemother 21:479-81, 2015
【2014】 ・Nagasawa M, Kaku M, Kamachi K, Shibayama K, Arakawa Y, Yamaguchi K, Ishii Y. Loop-mediated isothermal amplification assay for 16S rRNA methylase genes in Gram-negative bacteria. J Infect Chemother. 20(10):635-8,2014

・Sunada A, Kimura K, Nishi I, Toyokawa M, Ueda A, Sakata T, Suzuki T, Inoue Y, Ohashi Y, Asari S, Iwatani Y. In Vitro Evaluations of Topical Agents to Treat Acanthamoeba Keratitis. Ophthalmology. 121:2059-64, 2014
【2013】 ・Toyokawa M, Kimura K, Nishi I, Sunada A, Ueda A, Sakata T, Asari S. Reliable and reproducible method for rapid identification of Nocardia species by matrix-assisted laser desorption/ionization time-of-flight mass spectrometry. JARMAM 24:1-8, 2013
Ⅱ・著書・総説・論文(和文)
【2015】 ・必携 検査室の感染管理 7.感染リスクに遭遇した際の対応
培養後病原体への暴露 
勝見真琴、豊川真弘
Medical Technology 43(13):1472-1476、2015.

・血漿FDP測定試薬「ナノピアP-FDP」とDダイマー測定試薬「ナノピアDダイマー」の基礎的検討と乖離検体の解析
関修、鈴木千恵、佐々木麻美、桑島幸子、佐藤亜耶、長沢光章、賀来満夫
医療と検査機器・試薬 38(4):409~417,2015

・皮膚に発生した指状嵌入樹状細胞肉腫の一例
関修、鈴木千恵、佐々木麻美、桑島幸子、佐藤亜耶、菅原新吾、三浦弘守、長沢光章
医学検査 Vol.64 No.6:698~704,2015

・JANIS サーベイランスのやり方と意義 JANISデータ解析からみたわが国の薬剤耐性菌の現状
感染症道場(2186-8034)4(2):55-57、2015
長沢 光章

・検査材料の採取と取扱い(保存・輸送)
感染制御学 矢野邦夫,堀井俊伸 編集、pp52-56、文光堂、東京、2015
豊川真弘

・クロストリジウム・ディフィシル感染症の検査診断法
化学療法の領域 31:40‐46,2015
豊川真弘
【2014】 ・【微生物検査イエローページ】 (I章)感染症診断 微生物検査の依頼と検査結果の読み方
臨床検査(0485-1420)58(11):1206-1212、2014
長沢 光章

・塗抹検鏡
専門医のための眼科診療クオリファイ25角膜混濁のすべて 井上幸次 編集、pp214-219、中山書店、東京、2014
豊川真弘

・眼科医が知っておくべき薬剤耐性菌
眼感染症診療マニュアル 薄井紀夫、後藤浩 編集、pp376-381,医学書院、東京、2014
豊川真弘、浅利誠志

・グラム陰性桿菌の多剤耐性菌検査用培地
臨床と微生物 41:461-465,2014
坂田友美、豊川真弘

・豊川真弘
細菌検査結果の読み方
薬事日報 第11437号 2014年6月18日水曜日

・Clostridium difficile
ウイルス・細菌・真菌・寄生虫同定便覧.技術情報協会 p140~143,2014
豊川真弘

・細菌性髄膜炎迅速診断キット
Medical Technology 42:465-467, 2014
豊川真弘
【2013】 ・尿中および髄液中蛋白測定試薬の基礎的性能評価
千葉 美紀子、 舛甚 満、太田 正孝、 鈴木 宏、 後藤 好恵、 佐藤 真由香、 長沢 光章、賀来 満夫
宮城県臨床検査技師会誌 3(1):1-4、2013.

・近畿地方における微生物検査室の地域連携による耐性菌調査活動とその成果
豊川真弘、小松方、和田恭直
臨床病理 61:715-20、2013

・感染性角膜炎診療ガイドライン第二版
豊川真弘,他
日本眼科学会雑誌 117(6):467‐509,2013

・Clostridium difficile 関連腸炎とトキシン
豊川真弘
日本医事新報 4650:58-59 2013

・内視鏡洗浄スタッフへのアンケート調査実施による内視鏡清浄度改善への取り組み
坂田友美,西 功,豊川真弘,高階雅紀,浅利誠志
日本環境感染学雑誌 28:161-165 2013

・2011年に臨床材料から分離したプラスミド性AmpC β-lactamase産生腸内細菌の調査
山崎勝利,小松方,福田砂織,豊川真弘,西功,幸福知己,中井依砂子,戸田宏文,佐藤かおり,小野保,西尾久明,末吉範行,木田兼以,折田環,中村竜也,直本拓己,木下承皓,和田恭直
日本臨床微生物学雑誌 23:194‐201 2013
Ⅲ.国際学会発表
【2015】
【2014】
【2013】 ・The 23rd European Congress of Clinical Microbiology and Infectious Diseases, Berlin, 2013.
Toyokawa M, Kimura K, Nishi I, Sunada A, Ueda A, Sakata T and Asari S. Reliable and Reproducible Method for Rapid Identification of Nocardia Species by Matrix-Assisted Laser Desorption/Ionization Time-of-Flight Mass Spectrometry.
Ⅳ.国内学会発表等
【2015】 ・第3回感染症診断フォーラム 仙台市、2015
 当院微生物検査室における内部精度管理法について
 勝見真琴

・第21回東北院内感染対策研究会 仙台市、2015
ICMTの立場から~微生物検査室の役割~
 勝見真琴

・平成27年度日臨技北日本支部 感染制御部門研修会 福島市、2015
ICT活動におけるケースカンファレンス 清拭タオルの細菌汚染に関する検討
 勝見真琴

・第20回岩手県医学検査学会 盛岡市、2015
ISO15189取得過程と取得後の東北大学病院の取り組み
庄司淳子

・第26回 日本臨床微生物学会総会、東京都、2015
192ウェルプレートを用いた迅速薬剤耐性菌検出法
樫尾一志

・第47回みやぎ医学検査学会 大崎市、2015
帝王切開後の創傷感染からMycoplasma hominisが検出された症例
星一美

・宮臨技一般血液部門合同研修会 仙台市、2015
部門を越えた穿刺液検査の共有化!~反応・炎症・腫瘍性を報告する ために出来ること~
菅原新吾

・第47回みやぎ医学検査学会 大崎市、2015
これからの臨床検査技師に求められるもの-血液検査から考えてみる-
菅原新吾

・第16回日本検査血液学会 名古屋市、2015
画像処理ソフト利用による破砕赤血球報告安定化の試み
菅原新吾

・第16回日本検査血液学会 名古屋市、2015
播種性血管内凝固症候群における好中球パラメーターの検討
大久保礼由

・第5回日本検査血液学会東北支部総会 福島市、2015
多項目自動血球分析装置XN-9000における好中球パラメーターと播種性血管内凝固症候群の関係
大久保礼由

・第5回日本検査血液学会東北支部学術集会 福島市、2015
汎血球減少を呈するCD34・HLA-DR陰性AMLの一症例
佐藤亜耶

・第47回日本臨床検査医学会東北支部総会 福島市、2015
自動分析装置CellaVision DM96における破砕赤血球カウントの基礎的検討
大久保礼由

・岩臨技第2回一般検査部門研修会 盛岡市、2015
部門を越えた穿刺液検査の共有化!
菅原新吾

・東北ヘマトロジーセミナー 盛岡市、2015
破砕赤血球検出におけるADVIA 2120iの検討.
大久保礼由

・CML研究会 酒田市、2015
検査る
菅原新吾

・第47回大会 日本臨床検査自動化学会 横浜 2015
 染色体検査室への自動化機器の導入と効果
 菊地桂、安久美子、長沢光章

・第47回みやぎ医学検査学会,シンポジウム 宮城県、2015
「これからの臨床検査技師に必要なものとは何か」 いつでも臨床化学は医療には不可欠な検査
舛甚満

・第47回みやぎ医学検査学会、宮城県,2015
 酵素法Mg試薬の導入検討
 三浦悠理子

・第64回日本医学検査学会,自動検体搬送システムCLINILOGの使用経験
 ~災害対応システムとしての評価と今後の展望~
鈴木宏

・第62回日本臨床検査医学会学術集会 岐阜市 2015
臨床検査領域におけるグローバル化の推進 日本臨床衛生検査技師会の取組みと展望
長沢 光章, 宮島 喜文

・第26回日本臨床微生物学会総会・学術集会 東京都 2015
JANIS(サーベイランスのやり方と意義) JANISデータ解析からみた我が国の耐性菌の現状
長沢 光章

・第30回日本環境感染学会総会・学術集会 神戸市 2015
次世代の人材育成を考慮した感染制御のあり方 検査部・臨床検査技師長の立場から
長沢 光章

・第26回日本臨床微生物学会総会・学術集会 シンポジウム 東京都 2015
「臨床微生物学における質量分析計の更なる利用」 Clostridium difficile 毒素検出の試み
豊川真弘

・第26回日本臨床微生物学会総会・学術集会 東京都 2015
薬剤感受性試験における最新の知見‐EUCAST Expert rulesおよび耐性菌検出法ガイドラインについて-
 豊川真弘

・第1回感染症診断フォーラム-四国- 高松市 2015
Clostridium difficile 感染症の検査
豊川真弘

・第89回日本感染症学会総会・学術講演会 ICD講習会 京都市 2015
微生物検査の光と影
豊川真弘

・第7回J感染制御ネットワークフォーラム 薬剤耐性菌ワークショップ 仙台市 2015
MIC測定方法の実際
豊川真弘

・第16回山形県臨床微生物研究会学術講演会 山形市 2015
Clostridium difficile 感染症の細菌学的検査診断法
豊川真弘

・日本臨床検査自動化学会第47回大会 ランチョンセミナー 横浜市 2015
微生物検査の自動化・迅速化の現状と課題
豊川真弘

・第4回日臨技北日本支部医学検査学会 感染症カンファレンス 札幌市 2015
症例2-角膜感染症―
豊川真弘

・平成27年度 第1回宮臨技学術部 微生物検査部門研修会 仙台市 2015
「知的」微生物検査のすすめ
豊川真弘
【2014】 ・平成26年度 第1回 宮臨技 微生物部門研修会 仙台市、2014
 日常検査で検出される主要菌の感受性結果判定における注意点について
 勝見真琴

・新潟県臨床検査技師会 感染制御部門微生物分野研修会 新潟市、2014
 VITEK MS導入により我が微生物検査室はどう変わったか
 勝見真琴

・第26回臨床微生物迅速診断研究会総会 岡山市、2014
VITEK MSによるAspergillus属の同定についての検討
 勝見真琴

・第63回日本医学検査学会 新潟市、2014
Clostridium difficile infection at Tohoku University Hospital
石澤千幸

・第25回 日本臨床微生物学会総会、名古屋市、2014
東北大学病院における血液培養から分離されたコアグラーゼ陰性ブドウ菌に関する検討
樫尾一志

・第15回日本検査血液学会 仙台市、2014
東北地区の破砕赤血球判定の現状-東北地区破砕赤血球合同画像サーベイより-
菅原新吾

・第15回日本検査血液学会 仙台市、2014
高フェリチン血症における糖化フェリチン測定の有用性
鈴木千恵

・平成26年度宮臨技血液部門研修会 仙台市、2014
破砕赤血球について考えてみよう
菅原新吾

・宮臨技ベーシック・テクニカルセミナー 石巻市、2014
血液検査の基礎のお話-血液塗抹標本作製から鏡検まで-
菅原新吾

・血液学入門セミナー 仙台市、2014
末梢血検査から造血をみる-血球計数装置による幼若血小板比率について-
菅原新吾

・第46回 みやぎ医学検査学会 仙台市、2014
多項目自動血球分析装置XN-9000におけるクリオグロブリン析出時の有用性
佐藤亜耶

・第46回日本自動化学会 兵庫県、2014
FT4・FT3測定試薬乖離検体発生頻度調査
佐々木克幸

・第61回日本臨床検査医学会学術集会 福岡市 2014
一致団結!臨床検査とチーム医療 日本臨床微生物学会から 感染制御活動等への取組み
長沢 光章

・第61回日本臨床検査医学会学術集会 福岡市 2014
臨床検査における個人情報の管理について 臨床検査における個人情報の管理と取扱いについて 東日本大震災の教訓を踏まえて
長沢 光章, 賀来 満夫

・第63回日本医学検査学会 新潟市 2014
越える災害対策 BCP(事業継続計画)を考えさらなる進展
長沢 光章

・第15回日本検査血液学術集会 仙台 2014.7.20
 HANABI-PI・PIVとMetaferを用いた染色体検査システムの構築
 安久美子、熊谷由紀、菊地桂、鈴木千恵、関修、佐々木麻美、長沢光章、賀来満夫、石澤賢一、張替秀郎

・第15回日本検査血液学術集会 仙台 2014.7.20
 重度再生不良性貧血に対する造血幹細胞移植後の異性間FISH法にてドナー由来と思われる-Yが認められた一症例
 熊谷由紀、安久美子、菊地桂、鈴木千恵、関修、佐々木麻美、長沢光章、賀来満夫、大西康、石澤賢一、張替秀郎

・第2回感染症診断フォーラム-広島- 広島市 2014
Clostridium difficile 感染症の検査
豊川真弘

・国立大学部族病院感染対策協議会 教育作業部会 ブロック別研修会(関西地区) 大阪府
CREとは何か?および検査の問題点
豊川真弘

・第26回臨床微生物迅速診断研究会総会・ARMAM賞受賞講演 岡山市 2014
Reliable and reproducible method for rapid identification of Nocardia species by matrix-assisted laser desorption/ionization time-of-flight mass spectrometry.
Toyokawa M, Kimura K, Nishi I, Sunada A, Ueda A, Sakata T, Asari S.

・第32回SCANIC学術研究会 大阪市
Expert rulesの活用
豊川真弘
【2013】 ・第15回日本医療マネジメント学会学術総会 盛岡市、2013
 感染防止対策チーム(ICT)における臨床検査技師の役割
 勝見真琴

・平成25年度 日臨技北日本支部医学検査学会 仙台市、2013
 ワークショップ 質量分析は微生物検査をどのように変えたのか VITEK MS導入により我が微生物検査室はどう変わったか
 勝見真琴

・第32回血液学入門セミナー 仙台市、2013
 血液培養検査と質量分析法を用いた細菌同定
 勝見真琴

・第62回日本感染症学会 東日本地方会学術集会 東京都、2013
東北大学におけるClostridium difficile 関連下痢症の現状
石澤千幸

・第2回日臨技北日本支部医学検査学会 仙台市、2013
 ライサス酵母様真菌感受性プレート「ニッスイ」RSMY1の基礎的検討
 石戸谷真帆

・第2回日臨技北日本支部医学検査学会、仙台市、2013
質量分析装置VITEK MSにおける菌株処理法の検討
樫尾一志

・第2回日臨技北日本支部医学検査学会 仙台市、2013
ラテックス凝集免疫比濁法による梅毒RPR検査の評価
千葉 美紀子

・第45回日本自動化学会 神奈川県、2013
震災対応総合臨床検査システムの構築
舛甚 満

・第60回日本臨床検査医学会学術集会 神戸市 2013
一致団結!臨床検査とチーム医療 日本臨床微生物学会から 感染制御活動等への取組み
長沢 光章

・第60回日本臨床検査医学会学術集会 神戸市 2013
臨床検査における個人情報の管理について 臨床検査における個人情報の管理と取扱いについて 東日本大震災の教訓を踏まえて
長沢 光章, 賀来 満夫

・第62回日本医学検査学会 高松市 2013
感染対策、さらなる微生物検査室の貢献 地域連携による感染防止対策
長沢 光章

・第28回日本環境感染学会総会・学術集会 横浜市 2013
院内感染対策に必要な微生物あれこれ
長沢 光章

・第25回日本臨床微生物学会総会 名古屋 2013
黄色ブドウ球菌を対象としたバンコマイシンの薬剤感受性試験の実際と問題点
長沢 光章
・第22回近畿IDカンファレンス 大阪市、2013
CA-MRSA,グルコペプタイド耐性菌について
豊川真弘

・第16回近畿耐性菌研究会特別講演会 大阪市、2013
2012年度近畿耐性菌研究会調査成績
豊川真弘

・平成25年度大阪府臨床検査技師会微生物検査部門定期講習会 大阪市、2013
「知的」微生物検査のすすめ
豊川真弘

・第1回感染症診断フォーラム-関西- 大阪市、2013
Clostridium difficile 感染症の検査診断
豊川真弘

・ブルカー・ダルトニクス セミナー2013 大阪市、2013
MALDI BioTyperを用いたNocardia spp.の迅速同定法の確立
豊川真弘,木村圭吾,西功,砂田淳子,上田安希子,坂田友美,浅利誠志

・兵庫県臨床検査技師会微生物検査研修会 三宮市、2013
Clostridium difficile 感染症
豊川真弘

・シーメンスMALDIバイオタイパーセミナー 大阪市、2013
MBTの技術を活かせるか!? Nocardia spp.の迅速同定法の確立及びClostridium difficileの毒素産生性判別に関する検討
豊川真弘

・第30回SCANIC研究会 大阪市、2013
薬剤感受性ワンポイントレクチャー「嫌気性菌の薬剤感受性検査法」
豊川真弘

・第22回近畿IDカンファレンス 大阪市、2013
CA-MRSA,グルコペプタイド耐性菌について
豊川真弘
受賞
【2015】 ・第31回 緒方富雄賞 長沢光章
【2014】
【2013】 ・豊川真弘
 平成25年度ARMAM(Association for the Rapid Method and Automation in Microbiology)賞
研究助成
【2015】 ・長沢光章
日常検査における薬剤耐性菌の検出方法の確立および薬剤感受性検査の精度管理に関する研究~サーベイランスに用いる日常検査データの問題点と対策の検討~.平成26年度厚生科学研究費補助金厚生労働科学特別研究事業 総括・分担研究報告書:142~147,2015

・長沢光章
日常検査における薬剤耐性菌の検出方法の確立および薬剤感受性検査の精度管理に関する研究.平成25年度厚生科学研究費補助金厚生労働科学特別研究事業 総合研究報告書:139~152,2015

・豊川真弘
 公益財団法人黒住医学研究振興財団 平成27年度第23回研究助成金
【2014】 ・長沢光章
日常検査における薬剤耐性菌の検出方法の確立および薬剤感受性検査の精度管理に関する研究.平成25年度厚生科学研究費補助金厚生労働科学特別研究事業 総括・分担研究報告書:104~118,2014
【2013】 ・長沢光章
日常検査における薬剤耐性菌の検出方法の確立および薬剤感受性検査の精度管理に関する研究.平成24年度厚生科学研究費補助金厚生労働科学特別研究事業 総括・分担研究報告書:155~163,2013

・豊川真弘
公益信託臨床検査医学研究振興基金平成25年度「研究奨励金」
学位取得
氏名 博士の種類
2015 長沢光章 (医学博士)
2015 大久保礼由 (医学博士)
2010 平田和成 (保健学修士)
2008 豊川真弘 (保健学博士)